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猛暑を乗り切るために

newバブーシュ
4代目はラベンダーを選択(^^♪

暑い日が続いていますね。
近年の猛暑はカラダにダメージを与え、それが引き金になってカラダを
弱らせ不調や病気の原因になる と言われています。

私自身も寒さより暑さが苦手になってきました。
ゲリラ雷雨に亜熱帯を思わせる気候......、子供の頃に過ごしていた夏と
今の夏とでは大違いです。とはいっても、この地に住んでいるいじょう
気候をどうこうすることは出来ないのであれば、自分のカラダを自分で
守る・調整していくしかないのです。
梅雨明けはやはりきつくて、暑さにカラダが慣れるまで多少時間がかか
りましたが 私自身のカラダの質 呼吸器系が弱ったためか、左の足首と
踵に違和感を感じて過ごしていました。     肺が下がって⇒腰が下がり、
それが踵に。この暑さを乗り切れるように、カラダに負担をかけないため
に早め早めに対処すべく、本来なら梅雨が明ける前にカラダを調える術
メンテナンスをしておくところを伸ばし伸ばしになっていて(!)と思った時
信頼している先生の予約が取れて行ってきました。素晴らしいタイミング♫
足首・踵は特に問題はなく、ただ左右の足の長さが違っていたことから
バランスがずれていて、やはり腰が少し調子が今一つだったとの見解。
施術後ベットで休んでいると踵での違和感はなくなり、足先に流れてい
くような感覚がありビックリでした。これでもう大丈夫!
自分でも気をつけているけれど、自分だけではどうすることも出来ない、
そういう時に信頼出来るプロがいると安心ですし、本当に助かります。
こちらの先生とは違うけれど、私が提供していることも普段の予防であり
ケアに繋がります。


猛暑を侮ってはいけません。
呼吸器が弱ると生命活動自体が弱るのですから......

ダイエット

ダブルレインボー
「虹」って、夢?未来?があるような。
子供の頃、虹の絵を描くのが好きだったなぁ

ご縁があって、ある女子高生のダイエット指導をしています。
夢のためにダイエットしているのです。

初めは体重計に乗ることさえ嫌悪し、ましてや体重を教えて
くれることにも一苦労でしたが、目標を見据えて、期日を作り、
家族(特にお母さま)の協力のもと、本人の意識も変化して、
着実に数値もカラダも変わってきました。
それが自信になったのか、数か月前とは顔つきもカラダつきも
変わり、本当にビックリ!なにより本人の努力の賜物です!!!
一緒に洋食屋さんでランチをしたら、ひとくち食べて「美味しい」
と涙をうかべている姿にジ~ンとしました。全くお肉を食べてい
ないわけではなく、美味しい=ありがたい、だったのかなぁと
勝手に推測しましたが。当たり前は有難いことですね~★


ダイエットはあくまで手段(ツール)であって、目的にしては上手
くいきません。ダイエットをして理想のカラダを手に入れた先が
目的なので、ここをはき違えてはダメですよね。
私は、食事・運動・メンタルの三つがダイエットには必要だと思
っています。
食べなければ確かに痩せますが、直ぐリバウンドするし、
イライラするするし、心身共によくありません。
運動を沢山しても、それ以上のカロリーを摂取していれば
体重は落ちません。肉の付き具合は変わりますが。
メンタルは、ダイエット本を読んだけでは(やったような気が
するだけで)実際には何も変わりません。イメージするとか
行動が伴えば話は変わりますが。
〇〇ダイエットというのは星の数ほどあるし、本屋さんには
所狭しとダイエット本が並んでいます、が その人にあった
やり方はその人にしかわからないのです。
こんな方法もあるよ、と提案することは出来ても、それを実践
するかどうかは本人次第。
自分仕様に自分でカスタマイズしていけばいいのです。

と色々な方にお話してきましたが、実際に努力している方は
ほとんどいません。出来ない・やらない言い訳ばかり.....
だから尚更、女子高生にエールを送りたいしサポートしていき
たいのです。『素直でいること』は素晴らしい長所ですね。
きっと彼女は夢を実現させると思いますし、私もそのイメージ
がハッキリ浮かびます。

行動のエネルギー

ワタシはスポーツ観戦というものに興味がない。
オリンピックもいつもならほとんど見ないのだけど、今年のソチ五輪
はダイジェスト版だけれど見る機会があった。
アスリート達のメンタリティーには本当に驚嘆するばかり。
ワタシたちが目にするのは、マスコミを通して知る華やかな表舞台
にしかすぎないけれど、彼らの日々の努力や精神力、また家族や周
りの支えを考えると双方に頭が下がる。

印象的だったのが、金メダリストの羽生選手のコメント。
「この1年、技術的にはそんなに進歩しているとは思っていない。
                                      しかし脳の使い方は成長した自覚がある。」

⇒そうか、脳も自覚的に使いこなせるんだ!
   サッカーの本多選手もしかり。
   ワタシたちはインスパイアされているんだから、あとは自分次第。。。



ヒトが何か頭に思いついて行動を起こすまで3段階の過程がある。
「思考する」→「発言する」→「行動する」
いずれにしても行動まで至り、しかも維持し続けるには相当な力が
必要になる。途中に現れる壁も乗り越えねばならない。
「決意」とは、『その過程に立ちはだかる困難を受け入れる覚悟』、
と言い換えられるのではないだろうか。
                                                                               <3/1日経新聞より>

日常のケア

本日のお昼ごはん
パスタ入り酒粕クリームシチュー&みかんゼリー
根菜や豆類なども入れてカラダの中からも温めます♪

今日は雪が舞うかも、という予報でしたが幸い降ることはなく過ぎていきそう。
でもやっぱり寒い!!!12月までの寒さなんて今となっては何って感じ。
そして、寒いということでカラダに力が入り肩が凝ったり、お正月太りでむくみ
んでいたり。。。
この季節は特に頭皮や肩、首まわりがこわばりがちになります。
肩に力が入っているなぁ、と思ったら肩の力を抜いて肩を動かしたり、首まわ
りを動かしてみたり、また頭皮も乾燥と血行不良になりがちなので、お風呂の
中などでしっかり揉みほぐしていきましょう。

ベジチーズ

ベジチーズが食べたくなって、「酒粕が欲しいなぁ~」と思っていたら
家の人が酒粕を買ってきてくれました。
買ってきてくれたお店はワタシもずっと気になっていた酒屋さん。
酒粕といってもアルコール醸造のものではなくて本物の酒粕が欲し
かったけど、意外とないんです。でもこれはバッチリ◎
ということでいざ作ろうと思ったら、水はどれくらい?って不安になり
昔の手帳をひっぱりだしてチェック!
多めに作ったから暫く楽しめそう♪

レシピを書いてある手帳のページには、何かから引用したと思われる
記載が;

*カラダも植物と同じように、毎日少しずつ気にしてあげなくてはなら
 ないということ。
 一時的な手当てだけでなく、毎日少しづつ変化する体の声を聞きな
 がら日々、心配してあげることが大切。
 自分の心と体をしっかり見つめて大切にすること。
 そして、自然に感謝して暮らしに活かすこと。

*毎日の暮らしの中で、知らず知らずのうちに崩してしまったバランス
 は部分的にケアしても元には戻りません。
 しかし、ライフスタイルや普段の食事を見直して、体と会話をはじめた
 ら、生き生きとした笑顔が取り戻せるかもしれません。
 健やかであることは、思っている以上に心によいバランスをもたらして
 くれるものですから。

→本当にその通りです★

カラダのメンテナンス


先日、朝目が覚めると?右の首筋のリンパに違和感が。
前日までなんともなかったし、リンパは毎日流しているので、もしや風邪?
と思いつつ、唾を飲み込むのが辛い。
朝から雨の寒い1日だったけれど、幸いにもその日はカラダのメンテナンス
にスペシフック カイロプラクティックを訪れる日でした。
(ワタシは季節毎に年に4回通ってます、今回は冬至の前)
先生にリンパのことを言うと、風邪かなぁと言ったものの実際に頭をさわり
頭蓋骨がヅレていてそこからきてるみたい、とのこと。
頭蓋骨でしたかぁ。。。。頭がずれているので、腰もズレていました。
先生が治しておくから直に治るよ、と言って微妙な調整をしてくださっている
あいだ、あまりの気持ちよさと治療家って本当に人が優先で自分は二の次
頭が下がる思いになりました。
休憩して帰り道は寒い雨の中でも寒さも感じず、ルンルン足で帰宅。
その日は早めに就寝して翌朝はアレ?良くなってる、そして翌々朝にはすっ
かり完治!先生いわく自分の治癒力で治しているんだよ、とのことですが
やっぱり先生にも感謝、そして自分のカラダにもありがとう!

冷え性について

コールラビ・ブロッコリー・人参を
自家製塩麹と自家製スズメヨーグルト・オリーブオイルで♪
醗酵物+醗酵物は大好きな組合せ◎

雪が降りそうな寒空の日が続き、今日も都内各所では大粒のヒョウ!が。
寒く感じる体感温度も人それぞれ。
ということで、今日は【冷え性】について。

「冷え性」は「冷え症」とされないのは、西洋医学では「冷え」は病気ではない
からです。女性に多い冷え性ですが、最近では男性にも多くみられるように
なってきました。
東洋医学では「冷えは万病のもと」といわれています。
不定愁訴・・・何となく体調が悪いけれど自覚症状を訴え検査をしても
        原因となる病気が見つからないこと。
「冷え性の症状」としては、
・手足がいつも冷たい/しびれている  ・月経不順/月経痛/不妊症 ・肩凝り
・便秘/下痢      ・偏頭痛もち   ・いつも寒い         ・低血圧
・夏でも汗をかけない・トイレが近い  ・疲れやすい      など

身体の熱の生産が低下した状態をそのままにしておくと、免疫力が下がる、
代謝が悪くなる、血流が滞り様々な病気の原因になることも。

冷え性の原因
①熱の生産不足・・・・食生活の中で冷やす食べ物・温める食べ物を知る
  身体の熱は、血液中の赤血球の働きにより「酸素」「熱」が末端まで届く
②血行不良から
  ・筋肉・・・筋肉が少ない(筋肉の七割が下半身)
        同じ姿勢が多い(血行不良の原因に)
  ・血液・・・ドロドロや粘々の血液では末端まで血が流れにくい
  ・服装・・・締付ける下着や、足に合わない靴
③外的刺激から
  ・家の中と外との温度差が激しすぎると、身体の温度調整能力が鈍くなる
  ・強いストレスを受けると身体を緊張させ自律神経の働きが悪くなる

「冷え性だから.....」と片付けないで「冷えない身体・温まりやすい身体」に
なれるよう自分の生活を見直してみる。
原因を見直し、自分の生活習慣や食生活を改善していくことが大切。


<私自身の体験から>
若かりし頃、無知なワタシは低血圧はカッコイイと勘違いし、ファッションを優先
に冷えを野放しにして20代を過していました。冷えていても仕方ないことと特に
何もしてこなかったことから、不定愁訴!様々な症状に悩まされました。そして
言われるがままに疑いもなく強い薬を飲み続ける結果に。
30歳を過ぎたころ人生最大の絶不調に陥り(病名がわからないまま検査検査、
病院をいくつ変えても同じでした)点滴中に倒れたとき「自分は間違っていた。
自分で自分を治していく!」と決意。その後、食生活を見直し・冷えを見直し、
体温を上げる努力と冷え改善を心がけました。
倍の時間をかけて体質改善に取り組み、40代前半の今が自分至上最高(笑)
に元気です。10年以上の歳月を費やしましたが、カラダは必ず変わります!

fasting

台所の窓辺に柚子を並べて自然なアロマ
この香り!穏やかな気持ちになれます

満月の本日、プチ断食なり。
野草茶をブレンド(びわ・よもぎ・どくだみ)して、チビチビ飲みながら解毒中。

ワタシの勝手なルールの中で、火曜日は活性化の日。
身心ともに活性化して、カラダとココロの不要なものを流して調えていきます。
今日はとても寒いけど、食べないと逆に寒さも大丈夫(もちろん寒いけど)で
頭はサクサク働いて、空腹を楽しみ中。
有機野菜をたくさん頂いたので、軽くなったカラダに明日はご褒美が待って
ます★

カラダのこと

カラダの中心はここ!
カラダの中心は宇宙の中心、
意識は下腹 丹田に

カラダのことも呼吸のことも、本当にワタシが知りたいことは誰も教えて
くれなかったから(参考になることは沢山あったし、そういうところにも行
ってみたり、色々探してきた)自分で勉強して、自分で体験して、自分の
ものにしていくしかなかったけど、このやり方で良かったなぁ~と思える
ようになってきました。どれだけ時間を費やしてきたことか!でもこれが
ワタシの財産なのだから、まっいっか◎

テレビで名医が実践する健康法、というタイトルに惹かれて見てしまった
けれど・・・・うーん、そうだよね、としか感想はなし。
10人10色だから、健康法だって10通りで当たり前。
やはりワタシはワタシでしかないのだから、自分の健康法というものを
自ら探して実践していく方法しかないということ。英語や試験の勉強法も
またしかり!その人には合っていたというだけ。
ズルせず、しっかりと自分と向き合い、自分の足で歩んでいく、人生に
していきましょう♪

白鳥のように



バレエの白鳥の湖のように、バレリーナのしなやかなで美しい肩甲骨の動き
羽をはばたかせるような腕の動き、がマイブームです!

スタジオの鏡の前でこっそり練習していたら、生徒さんにしっかり見られてました(汗)。
もちろんレッスンにも取り入れてます。
肩周り・肩甲骨周りを充分ほぐしてからおこなうのですが、思った以上にハードです。
でも、これがなかなか好評◎
優雅でしなやかな美しい動きは無駄がありません、そしてなんだかエレガントな気分
になってくるので不思議です。

自己観察

ワタシの提供しているすべてのクラスにおいて、
今日の(今の) カラダ、ココロ・頭の中(感情)、呼吸を観察してもらいます。
はじめは難しいかもしれませんが、慣れてしまえば簡単です。

今日(今の)自分観察☆
カラダ:めずらしく頭痛がある、生理中(今回は月経血コントロール出来てない)
     少し寒気がする、足首が冷たい
ココロ・頭の中:気持ちは冷静、頭の中はボーっとしている
呼吸:鼻の中が少し乾燥している、頭が痛いところで脈を強く感じる

ということで、総合的にみると快or不快でいえば、あまり心地よくない状態。
少し風邪気味なのです。
これらを分析してみると、
①生理前に食欲をコントロール出来ず、というより惰性で食べてしまっていた。
→②胃腸に負担がかかる→③生理が重くなる(月経血コントロールできない、
とめられない)、風邪気味→④頭痛(首の筋肉が硬直していて頚椎リンパが鈍い)
肩も背中も硬直→脳への血流が妨げられる

では、どうするかというと
・よく噛んで食べる、食べすぎない
・足湯や下半身を温める
・首の後ろを温める(蒸しタオルなど)
・ゆっくり休養する

あたりまえのことだけど、実行するとしないでは違うはず。
何がいいのかは、カラダと相談しながら決めていければいいのですから。

脾臓

【脾臓】のことが急に気になって、先ずは正しい位置を確認すべくカラダ模型で
調べたり、本で調べたりしていたけれど、いかに曖昧にしていたか!を再三に
渡りしることに。

脾臓とは
全身をめぐるリンパ系統に属する唯一の臓器。
まだまだ不明の点が多く、なぞ多き臓器ともいわれている。
重さは約100g。
整体的には、免疫力・抵抗力から深く密接していると考えられていて、
体内の異物や細菌を駆除する働きもあり。

瞑想・食事と健康・運動

* 瞑想して、意識的に呼吸をコントロールすることこそ、
  最も肉体が効果的に生命エネルギーを使える方法。

* 運動は精神を明晰に保つために、そして身体の寿命を
  延ばすために、最も重要なもの。
  1日30分の有酸素運動をすれば、私たちは自分の肉体と
  しっかりつながっていることができる。極端なエクササイズ
  のプログラムをこなそうとすれば、行う価値がないばかりか
  年齢を重ねるにしたがって深刻なダメージを与えることに
  なりかねない。

* 実際の必要性からというよりは、習慣や苦しい感情をなだめる
  ために食べていることが多い。

              Knowing  Wisdom of Atlantis 「アトランティスの叡智」より
                         著:ゲリー・ボーネル  


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この本を読んで、自分のやっていることは間違っていないんだ、と確信した。
サイキックになるためにとか、そうなりたい、とも思っていないけれど、
瞑想・食事と健康・運動の概念は本当にその通り、太古から続く叡智。
流行のものに流されそうになっても、こういうものを知っていれば揺らいでも
また元に戻ることができるし。
上手く表現できないけれど、深い部分で知っているような、遺伝子レベルで
知っているような、そんな内容の本でした。

親切

これもおすすめ本「禅語」です☆


ワタシがやっていることをあえて分けるとするならば、大きな意味での
健康予防という分野になるのか、と。
自分自身をケアする、病になる前に予防する、そのためのものであり
ココロもカラダも食事も運動も日々の生活もすべてで、そのことを自分
も含めて皆さんと一緒にやっていく、そんな感じでしょうか。
でも、治療家という方は本当にいるのです。
私自身もカラダのメンテナンスは定期的に治療家の方にお願いしてい
ます。その方達は、何よりも自分のことは二の次で相手のためだけに
頑張っていらっしゃって本当に頭が下がるのです。

一昨日、やはりその道を目指し勉強している方とお話ししていたら
「今の親切が10年後の迷惑にならないようにする」ことを心掛けている
と聞いて感動しました。
人には常に変化しているし、タイミングもあり、性格なども違います。
ついつい良かれと思ってあれもこれも施しても、その人のタイミングやら
その他もろもろを理解したうえで施さないと、人によっては10年後に迷惑
になるのだと。
私自身も貧乏性だからか、レッスンの際についあれもこれもと詰めこんで
しまう傾向にありますが(せっかく来て頂いたんだからという思いもあり)、
これは実は逆効果だったのです。よほどのことがない限り、一度のレッスン
で変わることは出来ないし、何十年もかかって今のカラダやココロに到る
のを一瞬で変えてしまう様なことは逆に良くないのでは、と。
結果でなく、その過程を大切にゆっくり時間を掛けて取り組んでいくことが
ワタシのやっていくべくメソッドなのだと、改めて痛感させられました。
そんなことを考えていた日に読んでいた本「禅語」の中で親切についての
項があったので抜粋します。

 親切、という言葉はとても一般的だ。
これが「道にしたくねんごろである」という意味だとはまったく知らなかった。
道、つまり仏の道に近いことをするのを「親切」というのだ。
親切にする、ということは、相手のために何かをするというより、自分の生
きる道に近づくための、自分が自分のためにする行為、というような言葉
の意味なのだ。
                          < 禅語 著:石井ゆかり >より


そして「癒し」という言葉についても同様に考えされられました。
いわゆる?癒し系という職業について10数年。会社員を経てこの世界に入り
ましたが、占星術でもヒーラーの方からも「あなたは癒し系の職がいい」と言
われ(その時点ですでにこの業界)今は納得です。
この「癒し」という言葉の意味も、「親切」に通じるなぁ、と感じます。
だから「癒しフェア」とかにも出たわけで(笑)。
9/28出版の雑誌TRINITY(酒井法子さん表紙)に、ロータス@ロータスの史子
さんと共に小さな掲載があるので、サラリと見て下さい。
くれぐれも叶姉妹とお間違えないように!

食欲の秋・・・その実体

芋・栗・南瓜の美味しい季節♪
蒸した南瓜・水切りヨーグルト・レーズンを混ぜた
本日のおやつ

カラダのことで気になったことがあったので整体の本を読み返していたら、

食欲の秋の実体は腎臓疲労!
<整体法 体の自然を取り戻せ!より抜粋>

食欲の秋といわれますが、実は腎臓が疲労した結果でしかありません。
秋になると、腎臓と泌尿器は負担を強いられます。それは、夏と違って、あまり
汗をかかなくなるためです。
夏の暑い時期は皮膚呼吸が活発で、皮膚からの発汗で水分や塩分を排泄し、
そうすることで血液、リンパ液の恒常性を保っています。
ところが秋になって昼夜の寒暖差があるようになると、人によっては皮膚が縮み
ます。呼吸器もそれにつれて変化しなければならないのですが、切り替えがうま
くいきません。すると、呼吸器系(皮膚呼吸)に代わって、泌尿器による排尿で同
じ調節をするようになるのです。
泌尿器が活発になるためには、腎臓が働かなければなりません。腎臓は老廃物
の濾過工場で不要物を処理し尿を作るのです。だから、汗が出にくくなると、おしっ
こが近くなるのです。
昼夜の体温調節がうまく働かないと、胸椎5番がねじれてくることもあります。ここは
体温調節を行っているからです。胸椎5番のねじれは、胸椎10番のねじれも引き起
こします。胸椎8番から10番は、胃の拡張に関係しているところです。胸椎10番がね
じれると、胃酸が過剰に分泌される。その結果、食欲が湧き、食べすぎるというわけ
です。
「食欲の秋」の実体が、これでおわかりでしょうか。食べすぎは、体を硬直させ、さま
ざまの症状を出現させることになります。食欲があるといって、喜んではいられません。
夏の暑い時期に充分発汗しない体は、秋になると、過剰に負担がかかります。
これが夏の"ツケ"で、発汗の問題なのです。


すっかり忘れていました(涙)が、こういうことだったんですね。
腎臓は本当に大切な臓器です。もちろん大切じゃない臓器なんてありませんが。
きちんとカラダと向き合って、自分のカラダに責任をもてるようになりたいものです。
原因はすべて自分の中にあるのですから。

台風 その後

各地で被害をもたらした台風ですが、ワタシの住んでいるところではビックリする
ほど雨も風もたいしたことはなく、自分のカラダは間違ってなかった!と安堵。
そうはいっても10年間で最大だとか、情報は湯水の如く押し寄せ、ワタシが鈍い
だけ???と思わせれそうになったのも事実。
でも蓋を開けたら、こんなんでした~、てな感じで終焉。
首都圏の交通機関は大変なことになっていましたが、幸いにも本来あるはずの
予定がなくなり、家での仕事だけになり(クライアントさんもバスで来られました!)
台風だったとは思えないほど静かな1日に。
以前お世話になっていた鍼灸の先生からは、野性的なカラダだから天災が起
きたら一目散で逃げられるよ!、とお褒めの言葉?を貰ったワタシのカラダ。
カラダの声に耳を傾け、カラダと会話することは本来ならば誰でも出来るはず!
なのに、意識が外側に外側に向いてしまっていると、内側からの声に反応
出来なくなってしまうのです。
どんなに進化しても、私たちも生物であり、自然の一部ということを忘れないよう
にしたいものです。

先日、母から荷物と一緒に手紙が届きました。
一緒には住んでいないけれど、毎日電話で話しているのにあらたまって。
その一部です;

天高く馬肥ゆる秋本番のはずが、今年は急に寒くなったり、又 真夏を思わせる
程の蒸し暑さの日ば続いたりと異常気象だね。
だけど人間だけが暑いの寒いの又、台風が来て嫌だとか文句ばかり言っている
けれど、動植物は時期を忘れないのね。
十五夜が来れば十五夜の花が咲き、お彼岸が来れば彼岸花 今は金木犀が
あたりに良い香 匂いをただよはせていますね。


母の手紙ではないけれど、自然を忘れず(自然に対して)文句を言わずに過ごし
て生きていきたいです。


気圧ガールが送ってくれたキューバ旅の写真!
空の青さと空気の感じが、異国情緒を物語っています。
ワタシもいつかキューバへ行ってみたい~~~


 

気圧対策

ワタシが行ったことのない国を多く旅している友達が、
先日キューバの美しい景色をメールしてくれました。
その友達から昨夜、台風前の気圧で頭と調子がとても変で
ワタシのblogを読も!ったらしくメールをくれました。
そういうときに読んでくれるなんて、とても嬉しくなりました!!!

仲間うちで気圧ガール(ガールはちょっとさすがに....)と呼ばれている
ワタクシ。気圧変化には長年のお付合いの仕方がありますから(笑)。
15・16日あたりに関東を直撃するとか、すごい勢力だとか、天気予報も
ニュースも大々的に取り上げていますが、実はいつもより気圧を感じず、
ただダルイ重い眠い、くらいで。。。。。
単に鈍いだけかもしれませんが、気圧を感じるときは飛行機が離着陸
するような耳の感じや水が耳の中から抜けない感じがあります。
が、今のところこのような現象がありません。
気圧を感じる際は、2・3日前にアレ?来るかも、って思って予報を確認!
(カラダの反応を確かめてからの確認作業)すると、台風来てるのかぁ、
とか、天気が急変するんだぁ、と。

読んでくれたMさんのためにも、自分のためにも、そして他の人のためにも
<気圧対策 10/15・16編>
*鼻うがい(ネティ)
*耳のマッサージ
*首の後ろ側 頚椎のリンパを流す・前側の首から鎖骨、脇の下へ
*肩甲骨まわりを動かしながら緩める
*首を前後に動かしながら、気道を拡げつつ喉の状態を確認、
  胸を広げる
*全身のストレッチ&自立神経をコントロールする呼吸法
*湯船につかって半身浴
*早目に寝る

体質改善ヨガというクラスがあったので、今日のレッスンでもリンパを流すこと・
呼吸を重点を置く、ことをしっかりとやってみました。
マタニティさんは、一目でわかるほどむくみが取れてスッキリしていた方も。

何よりも、気圧等で調子がおもわしくないときは無理をしないで静かにゆったり
過ごす、これにつきますから。
ご参考までに♪

風邪

金木犀が香るこの季節、でも30度の真夏日って!
台風が来ているから湿度を伴い気温も上昇というのはわかるけれど、
10月ですから。そしてワタシは今ノースリーブを着用中。

先週までは風邪をひいている方が非常に多く、プライベートレッスンを
延期することが何件か続いていました。
そこで、今日は「風邪について」
カラダを観察する癖が身についてくると、風邪をひくときのタイミングと
いうのか、カラダに風邪菌が入るのがわかります。
そして、多くの場合 風邪をひくときは、胃腸が疲れている・睡眠不足・
ストレスがある、等です。
私たちは風邪をひいたとき、「風邪なんかひいちゃってさ」とか口にしますが
風邪をひくことは悪いことではありません。むしろ、風邪をひける敏感な体
なのです。
逆に、「風邪なんかひいたことないよ」と口にする方こそが、実は風邪もひけ
ない鈍感な体なのです。風邪をひいたことがないと豪語される方で、突然
大きな病に倒れてそのまま......というパターンは結構あります。
風邪をひくことで体の微調整しているのかもしれません。
しかし、風邪を長引かせてはいけません。多くの人が(かつてのワタシもそう
であったわけですが)風邪の引き始めは大事に養生するのですが、本当は
治りかけこそ大事に養生すべきなのです。出来れば安静にして静かに寝て
いるのが良しなのですが、「もう大丈夫」とばかり無理をしてしまうので一度
良くなってもアレ?という状態が続いてしまうのです。
そして、何事もそうですが風邪をひいた原因を探すこと。暴飲暴食・寝不足・
ストレス過多の状態はいわずとしれた免疫力が低下している状態なわけで
→だから、風邪をひいたのです。因果応報!
原因がわかったら、次回から同じ過ちをしないよう注意するだけです。
それから多くの人が勘違いをしていると思うこと、風邪だから何か栄養のある
物を食べる。いやいや、胃腸が疲れているから風邪をひいたわけでどうして
ここで更に追い討ちをかけるように食べるのでしょうか!?一般的には、
栄養のある食べ物=美味しいもの=胃腸に負担がかかる、の図式では?
もちろん本能に従って食べたいものを食べる、のが理想ですが具合が悪い
ときってそんなに食べたいものでしょうか。もしろ胃腸をやすめてあげること
の方が体にとてもご自身にとってもいいのです。そして、食べたくなったら負担
のかからない軽いものをゆっくりすこしずつ食べる。
生徒さんから四国のカボスをいただきました!
そうしたら家族の人も四国のカボスを頂き、今はカボス祭り
料理にはもちろん、ビタミン豊富だから絞ってハチミツ入れて
お湯で割って飲むのが好き♪絞りかすを集めて、さらしの袋に包んで
お風呂にボン。天然アロマでリラックス~★

急にフォーが食べたくなって、フォーを作ったときも
カボスを絞って最高♪
ダジャレのようですが、フォーを食べながらTV画面に映っていたのは
「フォー!」のお笑い芸人HGでした(笑) シンクロ~

カラダメイクⅡ


9/28・29 ナマステIndiaに行ってきました
かつては主演者側として舞台上で踊っていたことなんかもありましたが、
今はただ買物を楽しむのみ♪
大好きなMTRのレトルトカレーとインドスナックを購入!
ベジタリアン対応だし、無添加で美味しくて安全◎
このカレーはそこらへんのレストランよりお薦めかも~

夏にカラダメイクと称し、カラダ改造計画をブログ上でも発表しました。
立体的なカラダ作りを目指して、カラダの動かす箇所・筋肉・骨などを見直し
数ヶ月。自分でも少し変わったかも~、と思っていたら厳しい目!を持つ姉から
背中と腰の骨の感じ、とお尻が上がった、と言われました★★★
まだまだ改造メイクは続き、今は体重が増えても筋肉をつけることを目論見中。

自分のカラダを実験台に、カラダと向き合い相談しながら頑張ります♪

本能へと導くカラダ

先週末にワタシがひいたオーラソーマカード★
赤・青・紫の3色のみ、とても納得でした!

自分のカラダを知っていくと(見ていくと)、
    自ずと本能にみちびかれるようなしくみになっていきます。


ワタシのメソッドでは、カラダという粗い素材を動かしながら自己観察していくことで
徐々に微細な変化を感じ取ることが出来るようになっていきます。
そして、それが出来るようになってくると普段は意識しない血流や血圧、気の流れ、
鼓動や脈拍、更には呼吸毎の変化や違い人によっては細胞に至るまでを感じる方
もいます。
そういったことができるようになると、意識的にカラダを動かせるようなって、次に
踏み出す一歩をあえて右足からというふうになっていくと思われます。
そういったことを踏まえての動きというのは、一見すると非常に地味な動きです。
YOGAクラスでもアーサナというより、ワタシのクラスではほとんどこの地味な動きをして
います。何故ならアーサナという形に捕らわれてしまうことと・それ以前の問題として
私自身もそうであったように皆さんはまだカラダの扱い方をわかってらっしゃらない方
が多いのです。
単純で地味な動きが中心なので、つまらないと感じる方は非常につまらないと思われ
ますがそれはそれで仕方ないこと(!)まだ準備が調っていないのかな、と。
ご縁やタイミングもあることですし正直すべての方に向いているメソッドとは思いません
でも1度で判断してしまうのではなく、2・3度試されることをお薦めしています。

肉体という粗雑な分野が少しずつわかってくると、野性味が増すというか直感的に
なっていきます=本能に導かれるということに繋がっていきます。
カラダの要求がわかるようになってくると、何を食べて・どんな動きをしたらいいのか
等が自然にわかってきます。
ワタシが好きな言葉に「頭は間違うけど、カラダは間違えない」というのがあるとおり
頭であれこれ判断するのではなく、カラダが決めてくれるのです!
自分のカラダが師であり、あとはそれについていくだけ。
ココロとカラダがちぐはぐになりやすいということも自然となくなっていきます。


YOGAの先生で整体のエキスパートであるTさんとレッスン中、腕を上げているただそれ
だけの姿がなんと美しかったことか!と感動しました。
所作の随所にその人が現れるということと・美しい動きには無駄がない、ということを身を
持って見せてもらえた瞬間でした。
彼女いわく「今日は千手観音だった」とのことでした。素敵すぎる~~~